東山(宍粟50山)スノーハイク
2012.01.04 22:04|兵庫の山|
1月4日(水)曇り
この日は早起きして兵庫県宍粟市の東山へスノーハイクしてきました。
昨年末に購入したスノーシューのお試しハイクです。(^^ゞ
場所は 「フレストステーション波賀」 の一角にあります。
※名前のところにカーソルを置くとサイトに飛びます。
ここはオートキャンプ場あり温泉有りで山以外でもゆっくり遊べていいですよ〜
初めてのスノーシューは思っていたより装着が簡単でした。
平地は楽々〜ちょっとした登り坂ではヒールリフターを上げると歩きやすい。
結構感動ものでした。^^
駐車場の東山温泉メイプルプラザは標高700mちょっとで東山は1000mちょっと。
初心者の雪山歩きにはうってつけです。^^
これにて試運転は上々〜
後はどこへ行こうかな?

写真はデジブックでご覧ください。
今回は音楽なしです。(^^ゞ
この日は早起きして兵庫県宍粟市の東山へスノーハイクしてきました。
昨年末に購入したスノーシューのお試しハイクです。(^^ゞ
場所は 「フレストステーション波賀」 の一角にあります。
※名前のところにカーソルを置くとサイトに飛びます。
ここはオートキャンプ場あり温泉有りで山以外でもゆっくり遊べていいですよ〜
初めてのスノーシューは思っていたより装着が簡単でした。
平地は楽々〜ちょっとした登り坂ではヒールリフターを上げると歩きやすい。
結構感動ものでした。^^
駐車場の東山温泉メイプルプラザは標高700mちょっとで東山は1000mちょっと。
初心者の雪山歩きにはうってつけです。^^
これにて試運転は上々〜
後はどこへ行こうかな?

写真はデジブックでご覧ください。
今回は音楽なしです。(^^ゞ
ヌタハラ谷〜ヒキウス平〜桧塚周回【北部台高】
2011.12.09 20:50|台高山系|
12月4日(日) 晴れのち曇り&強風
【山 域】 桧塚奥峰界隈(北部台高)三重県松阪市飯高町蓮
【ル−ト】 里川出合付近(駐車地)〜ヌタハラ林道Co700m付近〜ヌタハラ林道〜ヌタハラ谷沿い歩き〜
ヒキウス平〜ヒキウス平北側の谷(昼食〜桧塚奥峰〜桧塚〜桧塚東尾根〜p1214〜
p1214南東尾根〜P822〜ヌタハラ林道〜ヌタハラ林道Co700m付近〜里川出合付近
【メンバー】piccolo&ケルトさん ハチエもん&はっちさん YASSAN ヤマト&ゆっこ

※GPS地図はpiccolo&ケルトさんより
この日は piccolo&ケルトさんたち台高大峰の達人たちに同行させていただきました。
想像以上期待通り?にバリバリルートでした〜〜(笑)
足元もズリズリ、木の根も腐ってて頼りないトラバースの連続。
通過したと安心する間もなく今度は4WDフル回転で激登り。
下りもショートカット連続の激下り。
おニューのFoxfireの手袋はドロドロ…ズボンからザックにいたるまで泥んこに。
今までも結構好きでちょいバリルートは行ったことはありますが、
今回は全てにおいてスケールが違ってた〜〜!!
何度冷汗を掻いたことか。^^;;)
でも、楽しかったです〜〜

不動の滝裏から見た滝は凄かったし、桧塚界隈では今年初の霧氷も見れました。
強風で霧氷から飛ばされた氷が時折顔に激突でイタタタ…でしたが、
頑張ったご褒美で幻想的な霧氷を見ることができて大満足の一日でした。
しかし、つくづくpiccoloさんって凄い方です。
あらかじめもらっていた地図を持っていったのですが、どこをどう歩いているかも分からず状態の私。
自分たちだけで来たら間違いなく遭難していただろうな。(^_^;)
地図読みもこれからしっかりしていかないといけません。
山って本当に奥深いですね。
ご一緒してくださったみなさん、ありがとうございました。^^
詳しくはデジブックをご覧ください。
※写真はYASSANから拝借いたしました。

【山 域】 桧塚奥峰界隈(北部台高)三重県松阪市飯高町蓮
【ル−ト】 里川出合付近(駐車地)〜ヌタハラ林道Co700m付近〜ヌタハラ林道〜ヌタハラ谷沿い歩き〜
ヒキウス平〜ヒキウス平北側の谷(昼食〜桧塚奥峰〜桧塚〜桧塚東尾根〜p1214〜
p1214南東尾根〜P822〜ヌタハラ林道〜ヌタハラ林道Co700m付近〜里川出合付近
【メンバー】piccolo&ケルトさん ハチエもん&はっちさん YASSAN ヤマト&ゆっこ

※GPS地図はpiccolo&ケルトさんより
この日は piccolo&ケルトさんたち台高大峰の達人たちに同行させていただきました。
想像以上期待通り?にバリバリルートでした〜〜(笑)
足元もズリズリ、木の根も腐ってて頼りないトラバースの連続。
通過したと安心する間もなく今度は4WDフル回転で激登り。
下りもショートカット連続の激下り。
おニューのFoxfireの手袋はドロドロ…ズボンからザックにいたるまで泥んこに。

今までも結構好きでちょいバリルートは行ったことはありますが、
今回は全てにおいてスケールが違ってた〜〜!!
何度冷汗を掻いたことか。^^;;)
でも、楽しかったです〜〜

不動の滝裏から見た滝は凄かったし、桧塚界隈では今年初の霧氷も見れました。
強風で霧氷から飛ばされた氷が時折顔に激突でイタタタ…でしたが、
頑張ったご褒美で幻想的な霧氷を見ることができて大満足の一日でした。
しかし、つくづくpiccoloさんって凄い方です。
あらかじめもらっていた地図を持っていったのですが、どこをどう歩いているかも分からず状態の私。
自分たちだけで来たら間違いなく遭難していただろうな。(^_^;)
地図読みもこれからしっかりしていかないといけません。
山って本当に奥深いですね。
ご一緒してくださったみなさん、ありがとうございました。^^
詳しくはデジブックをご覧ください。
※写真はYASSANから拝借いたしました。
MSR ライトニング アッセント
2011.12.02 19:24|つれづれに|
12月1日(木)
ついに届きました!!
待ってました〜〜スノーシュー
知人の紹介でかなり安くゲット
夫のが 25インチ
私のが 女性用22インチ
早く使ってみたい。。
雪降らないかなぁ〜〜

ついに届きました!!
待ってました〜〜スノーシュー

知人の紹介でかなり安くゲット

夫のが 25インチ
私のが 女性用22インチ
早く使ってみたい。。
雪降らないかなぁ〜〜

六甲全縦を振り返って
2011.11.25 22:41|六甲縦走|
11月13日(日)晴れ
六甲全縦大会無事完走いたしました。
今回は囲炉裏村から夫婦で参加させていただきました。
他に囲炉裏外の山友たちとも同じように長い一日を共にしました。
みんな全縦お疲れさま〜!!
そして、完走おめでとう。
以下は囲炉裏村の六甲全縦の感想記に載せていただいた文面です。
思えば囲炉裏村のことを知ったのは昨年の大会でした。
この時は夫婦と友人数名で初参加。
二人で心細く待っている間に賑やかに楽しそうな集団が記念撮影。
それが囲炉裏でした。
それからHPを見ていつか自分もこんな風に”仲間”を感じながら歩いてみたい♪
そうずっと思っていました。
今年は村民として練習会から大会まで皆さんとご一緒させていただいて、
改めて囲炉裏の素晴らしさを痛感しています。
囲炉裏って、、、ほんま凄い!!これにつきます。
では、簡単に振り返ってみたいと思います。
5:05 須磨浦公園スタート
スタート前に全員でスタート前で記念撮影。
気分が高揚して、不安から楽しみに変わってきます。
まずは、体調もよくこの日を迎えられたことに安堵です。
夫のヤマトさんと薄暗い中ヘッドライトの中を歩き出します。
この日はお互いのペースで歩こうと事前に話し合っていました。
昨年は足が攣って大変だったヤマトさん、今年はツムラの漢方薬を
病院から処方してもらい飲んでいたので快調のようです。
丸山住宅街の上り坂あたりまで一緒でした。
「足が攣りそうな感じがするから薬飲んでおく。」
と立ち止まっていたヤマトさんとはここで別れ一人で前へ。
9:01 菊水山
しかしこの日は暑かった。登りがやたらめったらバテる。(~_~;)
菊水山の登山口で足に消炎スプレーをしようと立ち止まっていると「ゆっこさん」の声。
その方向を見ると、みのさんが椅子に腰かけているじゃないですか!
聞くと、足が肉離れを起こしているため菊水でリタイアするとのこと。
驚きました…みのさんと言えば例年先頭集団におられる凄い方。
そんな方でもこんなことになることもあるんだ。改めて全縦の恐ろしさを痛感しました。
そうこうしている間に、全身真っ赤な服を着ている六甲嵐さんが颯爽と前を通り過ぎていく。
思わず声を掛けさせてもらいました。
この大会が最後の六甲嵐さんにエールを送り、みのさんにも別れを告げ、いざ菊水山へ。
途中バテていると、みのさんが追い越して行かれました。
肉離れを起こしながらも取りあえず菊水山までと頑張っておられる姿を拝見して、
だらしない自分にハッパをかけてやっと山頂へ。
みのさん、お疲れさまでした!
ここでリタイアされるみのさんの無念の思いを受け止め、さぁ〜頑張るぞ〜と進みます。
10:10 大龍寺
天王吊橋を渡り鍋蓋山を下っていると、いよいよ大龍寺が見えてきました。
すぐに囲炉裏のサポート隊の皆さんとわかるくらいたくさんの人に迎えられました。
ただサポート隊の方々とは「初めまして〜」の方がほとんど。
ちょっとドキドキでお声かけさせてもらいましたが、そんな心配は無用でした。
名前を告げると、「お疲れさま〜どうぞどうぞ〜」
と優しい言葉と美味しい果物やお菓子・飲み物の差し入れ。
疲れも吹っ飛ぶくらいの元気をもらえました。
たまたま一緒になった山友のK氏にも快く差し入れまでしていただき、恐縮でしたが嬉しかったです。
たくさんの応援をいただき足取りも軽くなって市が原へ。
少し休憩した後、一気に掬星台まで登るぞ〜〜!!と気合を入れて出発。
あれほどしんどかった登りも何だか不思議と足が前へ前へと進む。
摩耶山の最後のピークであっこさんに追いついて先に行かせてもらい、ついに掬星台に到着です。
11時42分 掬星台
ここでも、サポート隊の手作りのお持て成しの数々…噂に聞いていたけど、めっちゃ豪華〜〜♪♪
巻き寿司、おはぎ、柿、漬物、お菓子とパクつく。
本当に本当に美味しかったです。ごちそうさまです!!
12時になるまで並んでチェックの押してもらってから楽しみにしていたホットレモンをいただく。
そうこうして周りを見渡すと、あれ?もう誰もいなくなってる。(・・?
みんなチェックした後は一斉に歩き出したみたい。
おっとぉ〜行かなくっちゃ(汗)とようやく気付いたドジな私です.
するとちょっと行ったところに綺麗なトイレが目に入る。
掬星台で行けなかったからこうなったらゆっくりトイレ休憩しようと入ったところでハプニングが…。
なんと、トイレに携帯を落としてしまったぁ〜〜〜どないしょ。。(>_<)
簡易式トイレでどう考えてもこりゃ無理!!!!
携帯アーーーメン。(×_×;)シュン
そんなこんなで10分程トイレで一人挌闘した後諦めて意気消沈して出たところで、
ぜんきょうさんに会いました。
携帯アーメン事件を話すと笑ってもらい、ここからしばらくご一緒することに。
前後に誰もいない時でしたので、本当に心強かったです。ありがとうございました。
ただ、サウスロードあたりでついていけなくなり、一人で歩いていたら山友K氏にまた遭遇。
14:16 一軒茶屋
囲炉裏のバンダナ見っけ!!風来坊takaさんたちが待っていてくれました。
桃やパイン、飲み物ごちそうさまでした。
こちらでも一緒に歩いていた山友K氏にまでごちそういただきありがとうございました。
14:22 東六甲分岐
このままいけば、明るいうちに宝塚まで行けるかも〜!!
そう思うと俄然また元気が出てきました。
前に誰もいない山道はまだ明るい。下りはどんどん小走りに進んで行きました。
太平山あたりで山友K氏に離され、気がついたら一人に。
まっ、マイペースでいこ!!と思いながらアスファルトを歩いていたら、またもやぜんきょうさんに会う。
まさきさんも一緒です。
ここよりお二人の後をついて行かせてもらうことに。
「この調子で行ったらたぶん4時台にゴールできる。」
とのぜんきょうさんやまさきさんの心強い言葉に励まされました。
思い返すと昨年は真っ暗な中ヘッドライトの明かりだけが頼りで辛くて長い道でした。
今自分がヘッドライトもなしで歩いてる!そのことに一人感動しておりました。
いつもの苦手な塩尾寺への砂利道も、今年は前日の雨で湿っておりいい按配。^^
と、調子よく下った先に dejiさんとはっちさんの姿が目に入りました。
どうやら二人共足のトラブルでペースが落ちている様子。
頑張ってと二人に声をかけ、先に進ませてもらいました。
16:06 塩尾寺
ゴールはもう目前です。こんな早い時間に着けるなんて自分でも信じられない思いでした。
三人で長いアスファルトの道を下っていると、な、なんとはっちさんが追いついてきました。
足のトラブルで大変なのによくここまで追いついてきたものです。
さぁ、本当にゴールはもうすぐ!!
16:32 宝塚
最後は四人でゴール。
ぜんきょうさん、まさきさん、はっちさん、お疲れさまでした。
ご一緒していただきありがとうございました。
ヤマトさんも今年は17時台でゴール。
昨年の二人の記録20時15分からすれば、大幅記録更新です。
こうしてヘタレ夫婦の六甲全縦の挑戦は無事終了しました。
初回の練習会は初めての方が多く緊張して参加しましたが、
回を重ねるごとにお顔と名前が一致するようになり練習会が楽しみになっていきました。
徐々に本番に向けて意識も高まり、いい緊張の中でこの日を迎えることができました。
それもこれも、のぶさんやKeyさんたちを始めとする多くの囲炉裏の先輩たちのおかげです。
夫婦二人だけで参加したらきっとこうはいかなかったと思います。
そして、宝来橋の打上げ会でも同じく心のこもったたくさんのサポートにただただ感謝感謝です。
過酷な一日でもありましたが、それを遥かに上回る大きな大切なものをいただいたような気がしています。
参加させていただいて本当によかったです。
来年参加するかはまだ決めていませんが、歩かないとしてもサポート隊の一員として
この日のお礼をさせていただきたい。
心からそう思える一日でした。
ありがとうございました。
六甲全縦大会無事完走いたしました。
今回は囲炉裏村から夫婦で参加させていただきました。
他に囲炉裏外の山友たちとも同じように長い一日を共にしました。
みんな全縦お疲れさま〜!!
そして、完走おめでとう。
以下は囲炉裏村の六甲全縦の感想記に載せていただいた文面です。
思えば囲炉裏村のことを知ったのは昨年の大会でした。
この時は夫婦と友人数名で初参加。
二人で心細く待っている間に賑やかに楽しそうな集団が記念撮影。
それが囲炉裏でした。
それからHPを見ていつか自分もこんな風に”仲間”を感じながら歩いてみたい♪
そうずっと思っていました。
今年は村民として練習会から大会まで皆さんとご一緒させていただいて、
改めて囲炉裏の素晴らしさを痛感しています。
囲炉裏って、、、ほんま凄い!!これにつきます。
では、簡単に振り返ってみたいと思います。
5:05 須磨浦公園スタート
スタート前に全員でスタート前で記念撮影。
気分が高揚して、不安から楽しみに変わってきます。
まずは、体調もよくこの日を迎えられたことに安堵です。
夫のヤマトさんと薄暗い中ヘッドライトの中を歩き出します。
この日はお互いのペースで歩こうと事前に話し合っていました。
昨年は足が攣って大変だったヤマトさん、今年はツムラの漢方薬を
病院から処方してもらい飲んでいたので快調のようです。
丸山住宅街の上り坂あたりまで一緒でした。
「足が攣りそうな感じがするから薬飲んでおく。」
と立ち止まっていたヤマトさんとはここで別れ一人で前へ。
9:01 菊水山
しかしこの日は暑かった。登りがやたらめったらバテる。(~_~;)
菊水山の登山口で足に消炎スプレーをしようと立ち止まっていると「ゆっこさん」の声。
その方向を見ると、みのさんが椅子に腰かけているじゃないですか!
聞くと、足が肉離れを起こしているため菊水でリタイアするとのこと。
驚きました…みのさんと言えば例年先頭集団におられる凄い方。
そんな方でもこんなことになることもあるんだ。改めて全縦の恐ろしさを痛感しました。
そうこうしている間に、全身真っ赤な服を着ている六甲嵐さんが颯爽と前を通り過ぎていく。
思わず声を掛けさせてもらいました。
この大会が最後の六甲嵐さんにエールを送り、みのさんにも別れを告げ、いざ菊水山へ。
途中バテていると、みのさんが追い越して行かれました。
肉離れを起こしながらも取りあえず菊水山までと頑張っておられる姿を拝見して、
だらしない自分にハッパをかけてやっと山頂へ。
みのさん、お疲れさまでした!
ここでリタイアされるみのさんの無念の思いを受け止め、さぁ〜頑張るぞ〜と進みます。
10:10 大龍寺
天王吊橋を渡り鍋蓋山を下っていると、いよいよ大龍寺が見えてきました。
すぐに囲炉裏のサポート隊の皆さんとわかるくらいたくさんの人に迎えられました。
ただサポート隊の方々とは「初めまして〜」の方がほとんど。
ちょっとドキドキでお声かけさせてもらいましたが、そんな心配は無用でした。
名前を告げると、「お疲れさま〜どうぞどうぞ〜」
と優しい言葉と美味しい果物やお菓子・飲み物の差し入れ。
疲れも吹っ飛ぶくらいの元気をもらえました。
たまたま一緒になった山友のK氏にも快く差し入れまでしていただき、恐縮でしたが嬉しかったです。
たくさんの応援をいただき足取りも軽くなって市が原へ。
少し休憩した後、一気に掬星台まで登るぞ〜〜!!と気合を入れて出発。
あれほどしんどかった登りも何だか不思議と足が前へ前へと進む。
摩耶山の最後のピークであっこさんに追いついて先に行かせてもらい、ついに掬星台に到着です。
11時42分 掬星台
ここでも、サポート隊の手作りのお持て成しの数々…噂に聞いていたけど、めっちゃ豪華〜〜♪♪
巻き寿司、おはぎ、柿、漬物、お菓子とパクつく。
本当に本当に美味しかったです。ごちそうさまです!!
12時になるまで並んでチェックの押してもらってから楽しみにしていたホットレモンをいただく。
そうこうして周りを見渡すと、あれ?もう誰もいなくなってる。(・・?
みんなチェックした後は一斉に歩き出したみたい。
おっとぉ〜行かなくっちゃ(汗)とようやく気付いたドジな私です.
するとちょっと行ったところに綺麗なトイレが目に入る。
掬星台で行けなかったからこうなったらゆっくりトイレ休憩しようと入ったところでハプニングが…。
なんと、トイレに携帯を落としてしまったぁ〜〜〜どないしょ。。(>_<)
簡易式トイレでどう考えてもこりゃ無理!!!!
携帯アーーーメン。(×_×;)シュン
そんなこんなで10分程トイレで一人挌闘した後諦めて意気消沈して出たところで、
ぜんきょうさんに会いました。
携帯アーメン事件を話すと笑ってもらい、ここからしばらくご一緒することに。
前後に誰もいない時でしたので、本当に心強かったです。ありがとうございました。
ただ、サウスロードあたりでついていけなくなり、一人で歩いていたら山友K氏にまた遭遇。
14:16 一軒茶屋
囲炉裏のバンダナ見っけ!!風来坊takaさんたちが待っていてくれました。
桃やパイン、飲み物ごちそうさまでした。
こちらでも一緒に歩いていた山友K氏にまでごちそういただきありがとうございました。
14:22 東六甲分岐
このままいけば、明るいうちに宝塚まで行けるかも〜!!
そう思うと俄然また元気が出てきました。
前に誰もいない山道はまだ明るい。下りはどんどん小走りに進んで行きました。
太平山あたりで山友K氏に離され、気がついたら一人に。
まっ、マイペースでいこ!!と思いながらアスファルトを歩いていたら、またもやぜんきょうさんに会う。
まさきさんも一緒です。
ここよりお二人の後をついて行かせてもらうことに。
「この調子で行ったらたぶん4時台にゴールできる。」
とのぜんきょうさんやまさきさんの心強い言葉に励まされました。
思い返すと昨年は真っ暗な中ヘッドライトの明かりだけが頼りで辛くて長い道でした。
今自分がヘッドライトもなしで歩いてる!そのことに一人感動しておりました。
いつもの苦手な塩尾寺への砂利道も、今年は前日の雨で湿っておりいい按配。^^
と、調子よく下った先に dejiさんとはっちさんの姿が目に入りました。
どうやら二人共足のトラブルでペースが落ちている様子。
頑張ってと二人に声をかけ、先に進ませてもらいました。
16:06 塩尾寺
ゴールはもう目前です。こんな早い時間に着けるなんて自分でも信じられない思いでした。
三人で長いアスファルトの道を下っていると、な、なんとはっちさんが追いついてきました。
足のトラブルで大変なのによくここまで追いついてきたものです。
さぁ、本当にゴールはもうすぐ!!
16:32 宝塚
最後は四人でゴール。
ぜんきょうさん、まさきさん、はっちさん、お疲れさまでした。
ご一緒していただきありがとうございました。
ヤマトさんも今年は17時台でゴール。
昨年の二人の記録20時15分からすれば、大幅記録更新です。
こうしてヘタレ夫婦の六甲全縦の挑戦は無事終了しました。
初回の練習会は初めての方が多く緊張して参加しましたが、
回を重ねるごとにお顔と名前が一致するようになり練習会が楽しみになっていきました。
徐々に本番に向けて意識も高まり、いい緊張の中でこの日を迎えることができました。
それもこれも、のぶさんやKeyさんたちを始めとする多くの囲炉裏の先輩たちのおかげです。
夫婦二人だけで参加したらきっとこうはいかなかったと思います。
そして、宝来橋の打上げ会でも同じく心のこもったたくさんのサポートにただただ感謝感謝です。
過酷な一日でもありましたが、それを遥かに上回る大きな大切なものをいただいたような気がしています。
参加させていただいて本当によかったです。
来年参加するかはまだ決めていませんが、歩かないとしてもサポート隊の一員として
この日のお礼をさせていただきたい。
心からそう思える一日でした。
ありがとうございました。
11月9日(水) 曇り
メンバー5名で奈良の稲村ヶ岳へ行ってきました。
母公堂 9:15→法力峠 10:00→山上辻 11:10(昼食)12:00→大日山 12:20
→稲村ヶ岳 12:50(大休憩)→山上辻 1:45→法力峠 15:00→母公堂 15:30

(山上辻にあった案内板)
天川村の洞川温泉街を過ぎ名水百選「ゴロゴロ水」を過ぎた先の
「母公堂」に車を停め、もう1台を大峰大橋にデポして出発したのが9時15分。
紅葉は、ほぼ見頃は過ぎていました。
先週までの陽気から打って変わって気温が下がり肌寒い一日でした。
(稲村小屋でうどんとおでんをしたのは大正解でした。)
法力峠から稲村小屋(山上辻)までは、ほぼ緩やかな巻き道が続いています。
急登なところもなくいくつもの橋を渡り、時折見える尖がった大日山を見ながらの
ゆっくりの登り道でした。
ただ、大日山までの岩登り、ハシゴ、階段はスリルがあって面白かったです!!
稲村ヶ岳は眺望が素晴らしく感動モノでした。
山頂にある展望台から見る山上ヶ岳から大普賢岳の大峰の山々は圧巻!!
もっと感動したのは、山友さんに教えてもらった秘密の場所。
展望台から2・3分ほどのところにある崖の上。
緊張感・爽快感・解放感全開で、ぐるりと見渡す眺望は見事なものでした。
帰りは山上辻よりレンゲ辻から大峰大橋の予定でしたが、
霧が出てきて雲行きが怪しくなったため母公堂までピストンして下山することに。
写真はデジブックをご覧ください。
メンバー5名で奈良の稲村ヶ岳へ行ってきました。
母公堂 9:15→法力峠 10:00→山上辻 11:10(昼食)12:00→大日山 12:20
→稲村ヶ岳 12:50(大休憩)→山上辻 1:45→法力峠 15:00→母公堂 15:30

(山上辻にあった案内板)
天川村の洞川温泉街を過ぎ名水百選「ゴロゴロ水」を過ぎた先の
「母公堂」に車を停め、もう1台を大峰大橋にデポして出発したのが9時15分。
紅葉は、ほぼ見頃は過ぎていました。
先週までの陽気から打って変わって気温が下がり肌寒い一日でした。
(稲村小屋でうどんとおでんをしたのは大正解でした。)
法力峠から稲村小屋(山上辻)までは、ほぼ緩やかな巻き道が続いています。
急登なところもなくいくつもの橋を渡り、時折見える尖がった大日山を見ながらの
ゆっくりの登り道でした。
ただ、大日山までの岩登り、ハシゴ、階段はスリルがあって面白かったです!!
稲村ヶ岳は眺望が素晴らしく感動モノでした。
山頂にある展望台から見る山上ヶ岳から大普賢岳の大峰の山々は圧巻!!
もっと感動したのは、山友さんに教えてもらった秘密の場所。
展望台から2・3分ほどのところにある崖の上。
緊張感・爽快感・解放感全開で、ぐるりと見渡す眺望は見事なものでした。
帰りは山上辻よりレンゲ辻から大峰大橋の予定でしたが、
霧が出てきて雲行きが怪しくなったため母公堂までピストンして下山することに。
写真はデジブックをご覧ください。








